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地域貢献への取り組み

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地域貢献への取り組み

2026年度 新潟学習センター

施設名

新潟学習センター

年度 2026年度
URL https://www.sc.ouj.ac.jp/center/niigata/
プロジェクト名 所属学生と入学希望者の”学ぶ悦び”(満足度)を高めるための学生と協働で行う地域に愛される学習センター推進プロジェクト
プロジェクト概要

新潟学習センターは、離島(佐渡島と粟島)を有し、県域が広大な新潟県に在住する学生が主に所属している。新潟県の最大の課題は人口減少(2024年の減少数は全国ワースト4位)であり、地元自治体の新潟県においても特に若年層の大学進学、就職時の県外流出対策と県外からの移住対策を最重点施策として取り組んでいる。新潟学習センター所属学生数も近年減少傾向にあることから、学びの拠点としての新潟学習センターの機能を紹介し、学生の満足度を向上させる事業を学生と協働で展開することにより、地域での放送大学のさらなる認知度の向上と学生数の増加を図るプロジェクトとして実施したい。

2026年度に実施する「所属学生の満足度向上と入学者獲得を目的とした学生と協働で行う地域に愛される学習センター推進プロジェクト」の具体的事業は次のとおり
① 在学者&入学希望者の集いの開催による所属学生の満足度の向上と入学者の獲得
② 学生サークルにいがたピアサポートによる在学生の仲間づくり推進
③ 学生団体松籟会が行う事業(学園祭)の支援による所属学生の満足度の向上
④ 県内連携協定締結大学向けPRによる特別聴講学生数増加に向けた取組み

(1)昨年度からのオンライン勉強会、入学者の集いのオンライン配信などインターネットを利用した事業を今年度も継続して実施するほか、新潟学習センターから遠方のエリアでの対面開催事業「在学者&入学希望者の集い」を今年度は佐渡市と長岡市で開催する計画である。
(2)学生サークル「にいがたピアサポート」が所属学生の学習支援を目的とした活動「定期学習交流会」(2015年設立以来毎月1回2時間の対面とオンラインのハイブリッド形式)の開催を継続実施する。学生に向けた情報発信、個別質問への対応、学生の交流活性化を目的としたイベント活動等を行ってきた。
通信制特有の課題である、雑談や相談ができる仲間づくりの難しさを補完する役割を果たし、様々な目的で入学する学生の伴走支援等、相談する学生・相談を受ける学生双方に良い効果をもたらしてきたことから、学生の満足度を向上させる事業に取り込んで継続実施する計画である。
(3)インターネットによる放送授業の自宅学習が増加する中、ともに学ぶ学生が学習センターで交流する場を活性化するため学園祭を核とした事業計画を実施する。
(4)所属学生数を増加させる方策として、学習センター所長が先頭に立って連携協定校や高等専門学校を訪問し、「放送大学を活用した教育課程の特例制度の活用」をわかりやすく説明し、特別聴講学生等の増加につなげる訪問事業を行う。

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