2024年度第1学期より教養学部全科履修生の卒業要件を改正します

放送大学では、卒業要件の見直しを図り、より多様な授業形態が履修しやすくなるよう、改正することとしました。
全科履修生在学中の方(2023年度第2学期 現在)が、2024年度第1学期以降に継続して在籍し、本改正の適用を受ける場合は2023年10月20日(金)9:00から2023年12月7日(木)24:00までにカリキュラム移行手続きを行ってください。
2024年度1学期より新たな卒業要件が適用されます。
なお、2024年度第1学期以降に教養学部全科履修生として新規・再入学・継続入学する方におかれましては、新しい卒業要件が自動的に適用されます。

変更の概要

全科履修生の卒業要件(授業形態に係る要件)について、放送授業より修得すべき最低修得単位数を94単位から74単位に変更します。
このことにより、放送授業・面接授業・オンライン授業のいずれの単位でも修得できる単位数が20単位増加し、科目登録の選択肢が広がります。(科目区分に係る卒業要件の変更はありません。)

詳細は、カリキュラム改正についてをご確認ください。