生活健康科学プログラム

生活科学、健康科学、社会福祉学及びそれらの学際領域における高度な自立的研究能力を有し、専門的かつ総合的な広い学識を実践に活用するとともに、人々の生活と健康の向上に資する公共的施策もしくは地域社会の形成をリードすることのできる人材、及び当該領域において自立的・創造的に高度な研究を遂行することのできる人材の養成を目的とする。

授業科目案内

教員一覧

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石丸 昌彦 教授
精神医学/精神保健学/臨床死生学/死生学

愛媛県出身。転勤族の息子として福岡から山形まで転々とし、おかげで全国各地の事情や方言に詳しくなりました。法学部を卒業したものの気が変わって医者を目ざし、当初は考えもしなかった精神科臨床を経て今は大学教員、まことに人生はわからないものです。

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井出 訓 教授
老年看護学/認知症ケア

札幌は石狩川河口近くの茅屋に居を構え、夏はオフロードバイク 、冬はスノーボードに現を抜かしながら、肩肘張らずに「晴れ時々仕事」「全て楽しんだもん勝ち」がスタンス。夏の暑い日に飲むキンキンに冷えたソーヴィニヨンブラン、メンチカツ、松島花が好き。

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川原 靖弘 准教授
環境生理学/健康工学/認知科学

群馬県出身です。大学では、生理/生態学・メカトロニクス・環境情報学を専攻する研究室に所属していました。人の行動や生理情報および環境の変化を記録し,時空間情報として,ウェルビーイングの視点から生活に応用する研究をしています.

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下夷 美幸 教授
家族社会学/家族政策論

生活保障の観点から、家族と国家の関係を問う研究をしてきました。家族というプライベートな領域で生じる問題が、その背後にある社会の制度・政策とどのように関わっているのか、という問題関心から、家族政策の研究を進めています。

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関根 紀子 教授
運動生理学/運動生化学/体力医学

秋田県出身。教育学部保健体育科修了後、博士課程では工学部情報工学科へ進み,医用工学を学びました。現在専門としている運動生理学分野に戻ってくるまでの間に経験した数々のことが、今現在の自分の研究に生きています。一つも無駄なことはなかったなと思います。

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田城 孝雄 教授
内科学/公衆衛生学/地域医療学

急速な社会の高齢化による介護の問題や、地域の医療崩壊の危機を乗り越えることが出来るように、保健・医療・介護・福祉に関する課題・問題について、理性的、合理的に考え、自分が住んでいる地域社会(コミュニティ)で自律的に行動できる市民・専門職を育成することに貢献したいと考えております。

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戸ヶ里 泰典 教授
基礎看護学/保健医療社会学

神奈川県川崎市出身。大学では看護を、大学院では健康社会学を学びました。今は健康生成論の立場で何が健康をつくるのか、すなわち健康要因の探求と、病いや障害とともに生きる人々の生活・人生と支援のあり方について研究をしています。

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奈良 由美子 教授
リスクマネジメント学/リスクコミュニケーション論

都市銀行勤務、大阪教育大学助教授等を経て現職。生活の安全・安心に資することを目標に、現代社会におけるリスクと生活について研究しています。

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山内 豊明 教授
臨床看護学/臨床アセスメント学

医療看護実践場面における状況把握と臨床における推論、すなわちアセスメントを中心に研究を進めています。さらにそれらの成果を広く還元できるような教育研修体制の構築や整備に尽力したいと考えています。

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山田 知子 教授
社会福祉学

私は仕事をしながら博士課程に進学し博士号を取得しました。仕事と両立させながら大学で学ぶことの大変さはよく知っています。忍耐強く強靭な精神力で乗り切ってください。学問とのすばらしい出会いを大切に。

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吉村 悦郎 特任教授
栄養学/生物無機化学/分析化学

福岡県出身です。大学では分析化学と生物無機化学を専攻しました。”食”だけにとどまらず私たちの身の回りの生活で生じていることは、化学をベースに考えるとより深い理解に繋げることができる考えています。

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