緊急事態宣言等の全面解除を踏まえた「越境受講」の考え方等について

2021年10月13日

学生の皆さんへ
放送大学学務部
学習センター支援室


ご存知のとおり、9月30日をもって緊急事態宣言等が全面解除になりましたが、政府からなお今後の早期の感染の再拡大を招かないよう緊急事態宣言終了前の取組の継続が求められていることから、学習センターの施設管理上、学生、教職員及び講師の健康を第一に安全を確保するため、2021年度第2学期面接授業については、8月2日(10月13日一部修正)のお知らせ及び8月6日のお知らせの皆様への周知内容の考え方を踏襲し、なお原則として「越境受講」を認めないことといたします。

一方、各学習センター所長が、所在地方自治体内における感染症の状況や対応の取組、物理的環境等を勘案し、この制限について緩和と判断する場合がありますので、「越境受講」に関してご不明な点は、予め各学習センターのWebサイト等でご確認いただくか、事前に科目を開講する学習センターに直接ご確認ください。

全国的に見て感染症の状況は一時と比べますとだいぶ落ち着いているように見受けられますが、全国各地の感染症に対する受けとめは温度差があり、また生活習慣が変わりますと直ぐに再拡大するおそれがありますので、「越境受講」に対する学習センターの判断は一律ではありません。

このことを念頭に、学習センターの判断に対しご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

なお、コロナ禍の状況下において、全国で在籍大学に対する威圧的な行為や名誉を損なう活動が報告されており、本学についても多聞に漏れておりません。施設管理上、学習センターには安全配慮義務がありますので、入館時アルコール消毒やマスク着用などは安全確保のための必要最低限の感染症対策ですので、くれぐれも学習センターの指示に従ってください。

様々な状況の変化に応じ、今後とも必要な対策を講じてまいりますが、変化への丁寧な対応が追い付いていない場合もあります。

このため大変ご迷惑やご心配をお掛けすることがあろうかと思いますが、くれぐれも冷静な行動にお努めいただくよう、よろしくお願いいたします。