"科学"からの招待状 大統合自然史第二部 地球を知る 『南極から見る地球と生命の138億年史』『地球はなぜ生命の星であり続けてきたのか』『地球の時間 人間の時間 ~気候適応から読み解く人類固有の時間スケール~』放送大学(BS 231ch)にて放送!

宇宙誕生から現在の文化文明に至るまで、自然界で起きたあらゆる出来事をひとつの歴史として理解する試み「大統合自然史」。
第二部は「地球を知る」と題し、私たちにとって最も身近な環境である「地球」を様々な角度から見つめ、その姿を浮き彫りにしてゆく。

“科学”からの招待状 大統合自然史第二部 地球を知る 『南極から見る地球と生命の138億年史』『地球はなぜ生命の星であり続けてきたのか』『地球の時間 人間の時間 ~気候適応から読み解く人類固有の時間スケール~』

『南極から見る地球と生命の138億年史』

国立極地研究所副所長で第64次南極観測隊隊長も務めた伊村 智教授が、氷に閉ざされた南極に見られる自然現象や生命活動をヒントに地球生命の歴史を捉え直す。

出演

  • 伊村 智(国立極地研究所 副所長・教授)

放送日

  • 12月12日(火)21:00~

  • 12月24日(日)15:00~(再)

番組副題、出演者画像
ロケ出演者ワンショット

『地球はなぜ生命の星であり続けてきたのか』

地球システム科学を専門とする東京工業大学の尾崎 和海准教授が、地球の大気組成が地球史を通じていかに変化し、生命の進化や活動を維持し得る状態を維持してきたかを解き明かしてゆく。

出演

  • 尾崎 和海(東京工業大学 理学院 准教授)

放送日

  • 12月19日(火)21:00~

  • 12月31日(日)15:00~(再)

番組副題、出演者画像
ロケ出演者ワンショット

『地球の時間 人間の時間 ~気候適応から読み解く人類固有の時間スケール~』

樹木の年輪に含まれるセルロースの酸素同位体比から日本列島の過去数千年の気候を年単位で復元した名古屋大学大学院の中塚 武教授が、人間社会と惑星地球の表層の変化との関係の歴史を紐解く。

出演

  • 中塚 武(名古屋大学大学院 環境学研究科 教授)

放送日

  • 12月26日(火)21:00~

  • 2024年1月7日(日)15:00~(再)

番組副題、出演者画像
ロケ出演者ワンショット

担当

  • 真淵 威志(プロデューサー)

番組の視聴方法

BS放送の放送大学テレビ(BS231ch)よりどなたでも無料でご覧いただけます。上記日程以降にも再放送を行います。詳しくは放送大学ウェブサイト「番組表」新規タブで開くをご覧ください。