放送大学キャンパスメールの容量制限の実施について

Google は 、学校や大学を対象に、すべてのユーザーで共有できる 100 TB のストレージ プールを基本容量として提供するストレージ ポリシーを発表しました。
放送大学でも2022年9月30日よりこのポリシーが適用されます。
利用容量の制限を超えると全てのユーザーに対して制限が課せられます。
これに伴い、放送大学ではキャンパスメールの各利用者の利用容量を15GBに制限いたします。
現時点で15GB以上のストレージをご利用の利用者は、利用容量の削減にご協力お願いいたします。

Google Workspace 管理者ヘルプ

ドライブ
>Google Workspace のストレージを管理する
 >Google Workspace for Education の保存容量
  >1. Google Workspace for Education のストレージの概要新規タブで開く

放送大学学園キャンパスメールの方針

各利用者のGoogle Workspaceの利用容量の上限を15GBとします。15GBを超えている利用者につきましては、ご自身のGoogleドライブ及びGmailの利用容量を15GB以下になるように削除をお願いします。
利用容量の確認方法については、Googleドライブ利用容量確認について新規タブで開くをご覧ください。
データのバックアップについては各自でダウンロードを行うか、Google データ エクスポートによりダウンロードを行ってください。Google データ エクスポートの利用方法については、データバックアップの方法新規タブで開く をご覧ください。

放送大学学園キャンパスメールでの現状について

2022年7月1日現在、放送大学学園では427.36TBのストレージが利用されております。

利用者数

全体に占める割合

該当者利用量
合計(TB)

5GB以上

228

0.20%

408.610

10GB以上

172

0.15%

408.202

15GB以上

150

0.13%

407.927

20GB以上

136

0.12%

407.694

100GB以上

79

0.07%

404.835

1TB以上

30

0.03%

389.533

一部の利用者により大半のストレージが使用されております。全体として100TBを超えた状態のままですと全ての利用者が書き込みができなくなるため、利用量の削減をお願いします。

利用容量の上限を超えた際に課される制限

Google Workspace管理者ヘルプに以下のように記載されています

  • ユーザーまたはドメインの使用量が上限を 25% 超過した時点、または上限を超えた状態が 14 日間続いた時点のどちらか早い方のタイミングで、以下のようになります。

  • 新しいファイルや画像を Google ドライブにアップロードできなくなります。

  • コンテンツの共同作成アプリ(Google ドキュメント、スプレッドシート、スライド、図形描画、フォーム、Jamboard など)でファイルを作成できなくなります。ストレージ使用量を減らさない限り、影響を受けたファイルの編集やコピー、そのユーザーが所有するフォームの送信は、どのユーザーも行えなくなります。
  • 写真と動画を Google フォトにバックアップできなくなります。
  • Google Meet で新しい会議を録画できなくなります。
  • Google Workspace for Education アカウントへのログインとアクセス、ファイルの閲覧とダウンロード、メールの送受信は、引き続き行えます。

参照元

手順書など