
中村 文彦
教授メッセージ
都市工学を土台として都市交通を学んできました。東京大学、横浜国立大学、再び東京大学を経て2026年4月に放送大学に着任しました。歩行者、自転車、自動車、バスなど各交通手段の課題、それらの連携、まちづくりとの関係に関心があります。自動車に頼りすぎない健康で安全で持続可能な社会の実現に向け、基礎的理論と現場体感が乖離しないよう、ミクロな視点とマクロな視点の両眼で実践的な研究をしています。
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指導可能なテーマ
都市交通、地域交通に関する実証的な研究。古典的な交通行動分析、MaaSや自動運転等の新技術の社会受容性分析、特色ある都市交通プロジェクトの事後評価事例研究、モビリティ(移動のしやすさ)とまちづくりの連携政策事例評価研究等。