放送大学本部及び学習センター施設の一時使用(貸出)について
放送大学では、資産の有効利用と効率的な管理を図るため、本学の業務の遂行に支障がない範囲において、外部の方の施設等の一時使用(貸出)を受け付けております。
本学では、本部(千葉県千葉市)及び全国の学習センターにおいて施設の一時使用が可能な場合があります。利用可能な施設や申込方法等は施設ごとに異なりますので、以下のページをご確認ください。
大学、教育機関、自治体等によるスクーリング、学会、研修、講演会、資格試験等での利用を想定しています。
利用に当たっては、事前に各施設へお問い合わせください。
利用可能施設
放送大学には、本部のほか全国に学習拠点となる学習センターがあります。
施設の一時使用が可能な主な施設は以下のとおりです。
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本部(千葉市)
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北海道、青森、岩手、秋田、茨城、栃木、群馬、埼玉
、千葉、東京文京、東京多摩、神奈川、新潟、山梨、大阪、兵庫、岡山、広島、香川、愛媛、長崎、熊本
、沖縄
※利用可能な施設(講堂、講義室、会議室等)や利用条件は各学習センターにより異なります。※詳細は各学習センターのウェブサイト(学習センター・サテライトスペース所在地一覧)をご確認ください。
一時使用における留意事項
各施設の利用にあたっては、次の事項にご留意ください。
利用できない場合
次の場合には、施設の一時使用はできません。
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宗教的又は政治的な活動を目的とするものである場合
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違法又は不当な行為を目的とするものである場合
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専ら営利を目的とするものである場合
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その他、本学の管理運営上支障があると認められる場合
使用料について
施設の一時使用には使用料が発生します。
使用料は、本学が発行する請求書に基づき、指定する期限までにお支払いいただきます。
施設の使用料は前納となります。
なお、利用を取り消された場合であっても、原則として納付済みの使用料は返還できません。
※銀行振込明細書をもって領収証書の発行に代えています。※使用料は見直しを行い改定となることがあります。なお、その際は申込日時点の単価が適用されます。
使用条件
施設の使用にあたっては、次の条件を守っていただきます。
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使用承諾を受けた施設は、第三者に転貸することはできません。
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使用日時等を変更する場合は、事前に連絡し承認を受けてください。
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使用中に発生した事故については、使用者の責任となります。
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使用者が、建物等又は物品を破損又は紛失したときは、本学職員の指示により速やかに修復し、又はその損害を弁償しなければなりません。
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使用後は原状回復を行ってください。
なお、本学の業務上の必要が生じた場合などには、使用承諾を変更又は取消す場合があります。
関連規程
関連様式集
お問い合わせ
【本部施設の一時使用・制度に関すること】
財務部経理課財産管理係
お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
【学習センター施設の一時使用に関すること】
各学習センターのウェブサイトより確認いただき、各担当までお問い合わせください。