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放送大学と独立行政法人地域医療機能推進機構東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校が連携協力の覚書を締結

放送大学(千葉県千葉市)と独立行政法人地域医療機能推進機構東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校(東京都新宿区)は、2026年度第1学期から連携協力を実施することとなり、2026年3月9日に覚書締結式を東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校にて執り行った。

本覚書の締結により、ダブルスクールを希望する生徒は、東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校への入学と同時に放送大学の全科履修生としても入学できる。放送大学卒業に必要な124単位のうち最大60単位については専門学校在学中の学修が放送大学の単位として認定されることとなる。

東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校は3年制であるため、両学に同時に入学することで、最短で専門学校修了から1年後に放送大学も卒業し、学士を取得することが可能となる。これにより、学生のスキルアップが期待される。

締結式には、放送大学の岩永学長と東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校の関根学校長らが出席し、それぞれ覚書に署名した後、今後の連携協力について意見交換を行った。

なお、今回の東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校を含め、放送大学と連携協力の覚書を締結している専修学校は82校(令和8年3月時点)となった。

左から、東京新宿メディカルセンター附属看護専門学校の関根学校長、放送大学の岩永学長。