面接授業

面接授業(スクーリング)は、実際の教室で、学友たちと一緒に授業を受けることをいいます。全国50カ所の学習センターと7カ所のサテライトスペースで、年間約3,000科目のクラスが開講されており、放送授業の科目とは別に、興味や関心に応じて、参加したい科目を選んで申し込みます。

面接事業の様子

面接授業の特徴

授業の「時間」
リアルタイム
授業を受ける「場所」
学習センター
PC・ネット環境
不要
LMS※ 活用
なし
※1LMS : Learning Management System(学習管理システム) 講義資料等の閲覧、小テストの受験、課題の提出、他の学生や講師とのディスカッションなどが行えます。同時双方向Web授業では、世界的にシェアの高いオープンソースのLMSである「Moodle」を使用しています。

地方の特色を生かしたユニークな授業も

面接授業が行われるのは、教室の中だけではありません。学習センター以外の場所でも実習等を行う授業を開講しています。
例えば、「白神学-白神の動物と植物(青森)」、「富岡製糸場と絹遺産群の軌跡(群馬)」、「鹿児島湾洋上実習(鹿児島)」など、全国から学生が集まってくる、地方色豊かな授業があります。面接授業を受講するための往復交通費は、申請すれば学割が適用されます(全科履修生のみ)。

各地の面接授業例
地域色が豊かで、全国から学生が集まって
くる面接授業もあります。

全国各地の面接授業一覧

開講科目は、学習センターによって異なっています。シラバス検索で、学習センター、日程、キーワード等を入力して面接授業を検索できます。

シラバス検索新規タブで開く

面接授業を受けるには

面接授業を受講するためには、原則として、放送大学に入学することが必要です。

受けたい科目を申請する

入学後、科目登録期間中に、受けたい科目を申請します。科目ごとに定員が設けられているので、定員を上回った場合は抽選になります。

抽選後、空席のある科目については、追加登録という方法で申請します( 追加登録方法はこちら )。詳しくは、大学本部や各学習センターにお問い合わせください。

一般の方にも聴講のチャンスがある「共修生」制度

空席のある場合に限り、放送大学の学籍の有無にかかわらず、面接授業を聴講できる制度があります(単位は修得できません)。詳しくはこちらをご覧ください。

面接授業の「共修生」募集

授業料は、1科目5,500円(8回分)

面接授業はすべて、1科目1単位です。
1科目は、1時間30分の授業7回、45分の授業1回、計8回で構成されています。授業料は、1科目8回分で5,500円です。
全科履修生は、卒業要件として、面接授業又はオンライン授業の単位を20単位以上修得する必要があります。選科履修生や科目履修生も、興味や関心に応じて履修できます。