学生募集の概要

学生募集

学生の種類 概要 募集人員 収容定員
修士全科生 修士課程を修了して、「修士(学術)」の学位取得を目指す学生です。出願時に7つのプログラムから選択した一つのプログラムに所属して、学習・研究を進めていきます。修業年限は2年間(在学年限は5年間)です。 500名 1,000名
修士選科生 修士科目生 自分の学習・研究したい科目を選択して、1科目から履修する学生です。修得した単位は、修士全科生として入学した場合、原則として修了要件の単位として認定されます。在学期間は、修士選科生は1年間(2学期間)、修士科目生は6か月(1学期間)です。 11,000名 11,000名

入学資格・入学者選考

学生の種類 概要
修士全科生 大学を卒業した方(卒業見込みを含む)、または、大学を卒業した方と同等以上の学力があると認められた方について、入学者選考を実施します。入学の時期は、毎年1回、4月です。出願期間は、 前年の8月中旬から8月下旬、500名を募集します。試験は、第1次選考(筆記試験)の合格者に対して、第2次選考(面接試問)を実施し、合格者を決定します。 第1次選考:プログラム毎に筆記試験を行い、「与えられた課題に対する理解力及び論述能力」を判定し、第1次選考の合格者を決定します。(試験は所属を希望する学習センターで実施) 第2次選考:第1次選考の合格者に対して、プロクラム毎に、出願の際に提出された研究計画書、志望理由書等をもとに面接試問(本部で実施)を行い、「研究遂行能力、意欲など」を判定します。最終合格者は、プログラム毎に筆記試験及び面接試問の実施結果を総合的に判定し、決定します。
修士選科生 修士科目生 入学する年度の初めにおいて満18歳以上であれば、どなたでも入学できます。入学試験は実施しません。入学時期は、年に2回、4月と10月です。

大学院修士全科生入学者選考配点比率等について

第1次選考(筆記試験)と第2次選考(面接試問)の配点比率について

第1次選考 : 第2次選考 = 50 : 50 となります。

第1次選考(筆記試験)について

大学院修士全科生入学者選考第1次選考(筆記試験)で英語を課しているプログラムにおいて、英語と専門分野の配点比率は以下のとおりとなります。 専門分野の点数が、各プログラムにおいてあらかじめ定めた点数に満たなかった場合は不合格となります。

プログラム 第1次選考英語:専門
生活健康科学 50:50
社会経営科学 50:50
人文学 30:70

第2次選考(面接試問)について

面接試問の点数が各プログラムにおいてあらかじめ定めた点数に満たなかった者については、不合格となります。

2022年度大学院修士全科生入学者選考結果

プログラム名 募集人員 出願者数 最終合格者数 最終合格倍率
生活健康科学 90名程度 78名 40名 1.95
人間発達科学 60名程度 136名 45名 3.02
臨床心理学 30名程度 233名 30名 7.77
社会経営科学 100名程度 62名 34名 1.82
人文学 90名程度 120名 52名 2.31
情報学 70名程度 65名 57名 1.14
自然環境科学 60名程度 28名 19名 1.47
500名 722名 277名 2.61

2023年度大学院修士全科生入学者に係る学生募集要項の配布について

  • 2023年度大学院修士全科生入学者に係る学生募集要項本文・授業科目概要を、大学・大学院案内パンフレットに掲載していますので、ご参照ください。

  • 学生募集要項(出願書類綴込)をご希望の方は、 資料請求ページ新規タブで開くからお申し込みください。

  • 出願期間:2022年8月15日(月)~2022年8月26日(金)〔消印有効〕