オンライン授業に関するQ&A

ご質問一覧

Q&A

Q1
オンライン授業とは?
A1
すべての学習をインターネットで行います。科目ごとに決められた期間に課題(選択式問題、レポート、ディスカッション等)を提出することで成績評価を行います。放送授業のように通信指導や学習センターで行う単位認定試験はありません(一部科目を除く)。オンライン授業は、1単位(8コマ)と、2単位(15コマ)の授業があります。各科目の単位数はシラバスでご確認ください。1回の授業は90分程度で、講義映像・講義資料による学習を45分、課題解答を45分程度行います(科目の特性により授業時間は異なります)。オンライン授業の学習方法は、「オンライン授業体験版」新規タブで開くをぜひご覧ください。
Q2
オンライン授業の受講の流れはどのようになりますか?
A2
配信開始後、システムWAKABAからオンライン授業システムへアクセスして、「マイ科目」からご自身の登録した科目を選び受講してください。課題の締切日、注意事項は各科目のトップページでご確認いただけます。締切日は科目によって異なりますので、必ず確認して学習を進めてください。オンライン授業の操作方法・学習方法は 「オンライン授業体験版」新規タブで開くをご確認ください。
<授業の配信期間>
1学期:4月5日10時~8月31日17時まで
2学期:10月5日10時~2月28日17時までです。
※配信開始日、終了日が土日祝日になる場合、配信開始日・終了日が前後する場合があります。ご了承ください。
Q3
テキストなどの教材はどのように入手するのですか?
A3
オンライン授業で使用する教材はインターネットで配信いたします(印刷教材はありません)。一部の科目については指定教材があります。シラバスをご確認ください。オンライン授業で使用する教材は、受講学期の配信期間中閲覧が可能です。なお、学習センターで教材の印刷を行うことはできません。
Q4
オンライン授業の受講環境が知りたいのですが?
A4
オンライン授業を受講するには、ご自身で受講環境を整えていただく必要があります。 「オンライン授業体験版」新規タブで開くで、講義の視聴方法や課題の提出方法を確認できますので、科目登録前に必ずご確認ください。
Q5
タブレット、スマートフォンでの受講はできますか?
A5
原則としてパソコンによる受講を推奨しています。タブレット、スマートフォンでも映像教材の閲覧は可能ですが、端末の設定によっては受講できない場合もあります。課題(選択式問題・ディスカッション・レポート等)もパソコンでの実施を推奨しています。詳細は、 オンライン授業を受講する環境についてをご確認ください。
Q6
オンライン授業にはどのようにアクセスするのですか?
A6
放送大学学生専用ウェブサイト 「システムWAKABA」新規タブで開くからオンライン授業システムにアクセスします。 システムWAKABAにログインした後のスクリーンショット。学内リンク内の「オンライン授業」をクリックしてください オンライン授業システムにログイン後の学習方法・画面・操作については、オンライン授業体験版やオンライン授業利用者マニュアルをご覧ください。
Q7
出願・科目登録の方法を教えてください。
A7
放送授業と同様の方法で、出願票・科目登録申請票の郵送あるいはインターネットで出願・科目登録できます。
Q8
パソコン操作はどの程度できれば、受講できますか?
A8
マウス操作、キーボードによる文字入力等、基本的な操作スキルが必要です。科目によっては、ファイルによるレポート提出や、事前にソフトウェアの用意が必要な場合もあります。詳しくは、シラバスの履修上の留意点に記載していますのでご確認ください。「オンライン授業体験版」新規タブで開くで選択式問題やレポートの提出方法を説明しているほか、パソコンスキル・パソコン環境チェックで確認することもできますので、ぜひご覧ください。
Q9
授業料はいくらですか?
A9
教養学部のオンライン授業は1科目1単位の場合は5,500円、1科目2単位の場合は11,000円です。大学院修士課程のオンライン授業は1科目1単位の場合は11,000円、1科目2単位の場合は22,000円です。
Q10
修得した単位の取り扱いはどうなりますか?
A10
オンライン授業の成績評価は、〇A~Eの6区分で行い、C以上が合格です。授業形態にかかる卒業要件上は教養学部の卒業に必要な124単位のうち、「面接授業及びオンライン授業で修得すべき最低単位数(20単位)」として認定します。ただし、「教育課程の意義及び編成の方法('15)」「幼児理解の理論及び方法('15)」「小学校外国語教育教授基礎論('17)」については、「授業形態を問わない単位数(10単位)」に算入します。大学院修士課程の修了要件には、授業形態の区分はありません。 授業形態にかかる卒業要件を示した表。修得すべき最低単位数は放送授業が94単位、面接授業又はオンライン授業が20単位、授業形態を問わない単位数が10単位の計124単位。卒業研究の6単位のうち3単位を放送授業、3単位を面接授業の単位として認定する
Q11
通信指導及び単位認定試験を受ける必要はありますか?
A11
オンライン授業には、Web通信指導及び単位認定試験はありません。よって再試験もありません。ただし、「教育課程の意義及び編成の方法('15)」「幼児理解の理論及び方法('15)」「小学校外国語教育教授基礎論('17)」では、オンライン授業での設問解答とは別に、期間内にシステムWAKABAよりWeb通信指導を提出し、合格した上で、単位認定試験を受験する必要があります。
Q12
オンライン授業だけで、学部卒業要件上の「面接授業又はオンライン授業により修得すべき最低単位数(20単位)」を満たすことはできますか?
A12
オンライン授業だけで、学部卒業要件上の「面接授業及びオンライン授業で修得すべき最低単位数(20単位)」を満たすことができます。
Q13
オンライン授業の単位を修得できなかったらどうなりますか?
A13
オンライン授業に再試験はありません。単位を修得できなかった場合、再度科目登録・授業料の支払いが必要になります。ただし、「教育課程の意義及び編成の方法('15)」「幼児理解の理論及び方法('15)」「小学校外国語教育教授基礎論('17)」については新規に科目登録した学期に単位修得できなかった場合、次の学期に学籍がある場合に限り、科目登録を行わなくても再試験を受験できます。
Q14
単位修得後も復習等をしたい場合、オンライン授業の開設期間中は、受講学期終了後も閲覧できますか?
A14
単位修得後、放送大学に学籍があり、かつ当該科目の開設期間中は、復習用に講義映像や資料等の一部を閲覧することができます。毎学期、該当の学生を抽出するため、学期開始から約1ヶ月後に配信いたします。配信する際には、システムWAKABAでお知らせいたします。
Q15
オンライン授業に関する質問はどのようにすればよいでしょうか?
A15
学習に関連する内容であれば、システムWAKABAの「質問箱」及び、学生生活の栞の巻末に用意している「質問票」による郵送での質問もできます。また、パソコンの動作や、操作方法について、学習中に問題が生じた際には、オンライン授業システム内の「お問合せフォーム」から質問をお願いします。(土日祝日のお問合せ対応は、休み明けとなります。ご了承ください)。
Q16
オンライン授業を利用して、幼稚園教諭免許状を取得したいのですが?
A16
保育士の資格を持ち、所定の在職経験を有する方が、特例制度(大学で8単位を修得すれば幼稚園教諭免許状を取得することができる制度)を利用される場合は下記のページをご参照ください。
関連リンク:「幼稚園教諭免許状の取得」
Q17
看護師の特定行為研修に対応する科目について知りたいのですが?
A17
看護師の資格を持ち、所定の在職経験を有する方が利用される場合は下記のページをご参照ください。看護師の特定行為研修に対応する科目は大学院科目になります。
関連リンク:「看護師の特定行為研修」
Q18
小学校外国語教育教授基礎論('17)について知りたいのですが?
A18
2020年度からの新学習指導要領全面実施に対応した科目であり、小学校で外国語を教えるために必要な指導法や、映像などを通して具体的な授業づくりについても学べます。詳しくは下記のページをご参照ください。
関連リンク:「新学習指導要領に向けた外国語活動・外国語の教科化への対応科目」