社会教育主事講習
2026年度社会教育主事講習を実施します。2026年度より初めて社会教育主事となる資格を目指す方、令和元年度以前に社会教育主事講習(もしくは養成課程)を修了した方、どちらも受講いただけます。
講習を修了し、所定の単位を修得した方は「社会教育士(講習)」と称することができます。
詳細は以下に掲載している実施要項をご確認ください。
実施要項
受講対象者
初めて社会教育主事となる資格を目指す方、令和元年度以前に社会教育主事講習(もしくは養成課程)を修了した方、どちらも受講いただけます。(受講資格については、「2026年度社会教育主事講習 実施要項」の4.受講資格及び受講フローチャートをご確認ください。)
受講者定員
計80名
「生涯学習支援論」のファシリテーション演習をオンライン形式と対面形式の2つの形式で実施します。講習を修了するためには(A)(B)いずれかへの参加が必須となります。
定員は(A)オンライン形式が30名、(B)対面形式(放送大学東京文京学習センター)が50名となり、申込みの際に希望の形式を選択してください。
なお、「社会教育演習」はオンライン及び対面で開講します(受講者が選択することはできません)。
※定員を上回る申込みがあった場合、抽選を行います。
開講科目
| 科目名 | 単位数 |
|---|---|
| 生涯学習支援論 | 2 |
| 社会教育経営論 | 2 |
| 社会教育演習 | 2 |
講習料
2科目32,000円、3科目48,000円
※一部科目を修得済みで、残り科目のみ履修を希望する方においては、16,000円/科目となります。
(別途、演習用の教科書が必要となる場合があります。)
インターネット申込み期間
7月23日(木)10時~8月5日(水)17時
※インターネット申込み以降の手続きについては、実施要項をご確認ください。
講習期間
10月1日(木)~1月20日(水)
※1第1回~第15回の講義(オンライン)については、自由な日時で受講できます。※2「生涯学習支援論」のファシリテーション演習は(A)オンライン形式(11月7日(土))と(B)対面形式(11月28日(土)場所:放送大学東京文京学習センター)で実施します。※3「社会教育演習」は、11月8日(日)オンライン形式、12月19日(土)~12月20日(日)対面形式(場所:放送大学東京文京学習センター)、1月9日(土)~11日(月・祝)対面形式(場所:放送大学東京文京学習センター)で実施します。
受講の流れ
オンラインによる動画視聴+テキストによる学習→確認テスト(IBT)
(1科目あたり15コマ)
「生涯学習支援論」ファシリテーション演習へ参加
「社会教育演習」へ参加
修了テスト(CBT)
※受講についての詳細は、実施要項をご確認ください。
参考
社会教育主事の資格について詳しくは、文部科学省ウェブサイトをご覧ください。