認定心理士の申請方法

電子申請の場合

電子申請の流れ

日本心理学会のウェブサイトから直接申請できます

電子申請のメリット

  • 単位修得後、日本心理学会のウェブサイトから直接申請できます

    郵送での申請に求められている、「様式3」への心理学担当教員の証明は不要です。証明の依頼や返送をお待ちいただくことなく、スピーディーな申請が可能です。ただし、電子申請を行うにあたり、「成績・単位修得証明書」やシラバス等を参照する必要があるため、申請を始める前に手元に用意しておいてください。

  • 科目選択機能が利用できます

    全ての放送授業科目と2011年度以降に開講された面接授業科目のうち、認定心理士資格取得に利用できる科目は、画面上で科目を選択すると、科目情報が自動で入力されます。ただし、c領域の心理学実験に関する内容については手入力する必要があります。

  • Web上で必要事項を入力すれば、郵送する書類は最小限です

    電子申請の場合は、申請データ送信後に郵送で提出が必要な書類は、「成績・単位修得証明書」「卒業(見込)証明書」のみです。ただし、シラバスや顔写真は、郵送が必要な場合もあります。全ての書類が日本心理学会に到着した時点で、受付完了です。

  • 審査料・認定料の振込みが選択できます

    クレジットカード、コンビニ支払い、銀行振込(オンライン)が選択できます。

  • 資格申請の進捗状況が確認できます

    申請データの登録状況や、審査の進捗状況などが「申請ホーム」画面で随時確認できます。

詳しくは、日本心理学会発行の「申請データ入力マニュアル」をお読みください

ご不明な点は、 日本心理学会新規タブで開くにお問い合わせください。

郵送の場合

  • 様式3「心理学関係科目修得単位表」に、心理学担当教員の証明が必要です。

  • 証明は、本部で受付後、返送までに2~3ヶ月程度かかります。

  • 毎学期の成績発表後には証明依頼が集中するため、通常より返送までに時間がかかります。

郵送での申請の流れ

申請のポイント

  • 日本心理学会のウェブサイトから申請書類をダウンロードし、作成してください。

  • 様式3及び様式4は、放送大学のウェブサイトにある「認定心理士単位表作成ツール」を利用して、作成できます。

  • 様式3及び様式4を作成後、返信用封筒を添えて放送大学心理学担当教員に証明依頼をしてください(下記参照)。
    認定要件を満たしていれば、署名・捺印後に返送されます(返送までに2~3ヶ月程度かかります)。

  • 修正の指示があった場合は、修正液等で修正してください。

  • 審査料を振り込みます(郵便振替のみ)。

  • 日本心理学会に必要書類(シラバスなど)を添えて申請します。

申請に必要な書類については、日本心理学会のウェブサイトでご確認ください。

証明依頼方法について

放送大学の心理学担当教員に「証明者氏名」欄の署名・捺印を依頼する際には、 以下の書類を下記送付先まで郵送してください。

  • 様式3「心理学関係科目修得単位表」

  • 様式4「基礎科目c領域実験・実習課題リスト」

  • 返信用封筒 角2封筒(A4を折り曲げすに入る大きさ)に返信先を記入し、120円切手※を貼付したもの。クリアファイル等を同封する場合は、120円切手では料金不足になります。必要分の切手を貼付してください。

書類の送付先

〒261-8586 千葉市美浜区若葉2-11

放送大学 学務部 連携教育課 資格取得支援係 宛

角2封筒(A4を折り曲げずに入る大きさ)の表面に、朱書きで「学生番号」と「認定心理士証明希望」と記入してください。

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