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大学からのお知らせ

2018年度放送大学国際シンポジウム開催のお知らせ

2018年度放送大学国際シンポジウムを東京文京学習センターで開催します。

■開催案内
データ科学が拓く放送大学の新時代 ~データを教育・研究・経営に活用する
A New Era of OUJ: Challenges of Data/Evidence-based Education and Management

  • 日時:2018年9月8日(土)13:30~17:00(受付開始13:00~)
  • 場所:東京文京学習センター地下1階 多目的講義室1(東京都文京区大塚3-29-1)
  • アクセス:https://www.sc.ouj.ac.jp/center/bunkyo/about/access.html
  • 言語:英語・日本語(日英同時通訳あり)

入場料は無料です。参加をご希望の方は、当ページ下より参加登録をお願いします。

■プログラム
講演会は、以下の3部構成を予定しています。

  • 第1部デジタル教育においてデータから具体的な行動を起こす
    From Data to Tangible Actions in Digital Education

    Dr. Abelardo Pardo(南オーストラリア大学教授)

プロフィール 南オーストラリア大学教授であり、情報技術・工学・環境学部の学部長を務める。技術をデザイン・展開し、学習者の理解度を上げ、デジタル学習の効果を向上させることを研究テーマとしている。具体的には、学習分析、個人向けの能動学習、学生サポートのための技術に関する研究を行っている。教育工学及び工学教育分野で、学術雑誌・国際会議に150を超える論文を発表。現在、学習分析に関する学会、SoLARの理事及び副会長を務めている。

高等教育機関はかつてない複合的な重圧にさらされています。社会は急激に変化する経済環境で、適切に仕事をこなせる人材を求めています。高等教育機関は、学生が適切な技能を身につけ、グローバルな人材に教育することを保証する一方で、高品質の学生生活も提供しなければなりません。それは厳しい財政状況下であっても、規模・多様性を増していく学生達のために必要で、教育は質の高いものである必要があります。高等教育機関の運営が高度にデジタル化された状況の中で、データを使用してこの品質向上を促す、または補助することは可能でしょうか。

高等教育機関において、データ分析が最も有益な分野は何でしょうか。始めに、学生たちがいつ落第、退学しやすいかを、データを使用して予測します。しかし、データはより幅広いシナリオ、過程での利用も可能なのです。

この講演では、既にあるシステムの維持を超えて、個人の特性に合わせた学習指導、能動的学習の促進、カリキュラムの構築などの分野でも、どのようにデータ分析の可能性を広げられるかについて探ります。また、各教育機関が苦闘しているデータ分析を有効に活用するためのシステム構築の対処についても探っていきます。

  • 第2部教育イノベーション:混乱、機会そして挑戦
    Innovation in Education: Disruption, Opportunities, and Challenges

    Dr. Li Kam Cheong(香港公開大学研究長)

プロフィール 香港公開大学研究長として、学部と大学院の学位課程部門を統率。中国・イギリスの多数の大学で名誉教授及び客員教授を務め、2014年から2016年には、アジア公開大学連合(AAOU)の事務局長でもあった。 研究テーマは、教育革新、公開学習、大学教育におけるモバイル学習及びその形態。100を超える著作を出版し、教育技術、公開教育、教育革新の分野で国際会議を運営している。

「教育イノベーション」は、曖昧で不正確な用語であり、研究者達は多様な意味を想定してきました。技術を中心としたイノベーションが、教育機関の運営及び実践に新しい時代を次々ともたらしたことは、広く知られるところです。この技術優位にも関わらず、教育イノベーションは、しばしば破壊的な意味合いから混乱を招き、教育における新しい技術の効果や評価も頻繁に疑問視されてきました。

この講演では、技術をメディアとした教育によってもたらされた機会や挑戦について論じ、またどのようにして技術が学習方法、教材、場所に影響したのかを精査します。さらに新技術が教育者にもたらした可能性と課題についても分析し、革新的教育の類型及びその関連事項についても説明します。最後に事例を挙げながら、多様な学習ツール、活動、方法に沿って主要要素をまとめると同時に、その定義を明確にしていきます。

  • 第3部パネルディスカッション
    上記講演者2名及び放送大学岩永副学長によるパネルディスカッションを行います

スケジュール:
13:30~13:35 開会あいさつ
13:35~14:35 第1部(講演) Dr. Abelardo Pardo(南オーストラリア大学教授)
14:45~15:45 第2部(講演) Dr. Li Kam Cheong(香港公開大学研究長)
15:55~16:55 第3部(パネルディスカッション) 岩永副学長、上記講演者2名
16:55~17:00 閉会

進行:河合 明宣教授(放送大学)

■参加登録方法
以下のURLからお一人ずつお申し込みください。

2018年度放送大学国際シンポジウム参加登録URL
https://krs.bz/u-air/m?f=1276

受付は9月6日まで行いますが、定員に達し次第締め切ります。(先着140名)

<お問い合わせ先>
放送大学学園総務課国際連携係
TEL:043-276-5111(代表)
E-mail:k-symposium@ouj.ac.jp

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